2019年8月2週目 反省

先週のトレード記録とその反省です。

月曜日

オジ円S 16:45頃

長期

下目線。
短期

底をうつ動きからロングトリガーが出ていた中で、ピンクの下落を見せて継続しようとする動きが出る。
その継続売りをしばいた買いが入り、押し目も入った。
しかしそれが継続せずにA字した。更にレートは71.5の節目。
従ってショート。
安値まで見たかったが、A字の走りが微妙であったこと、他のクロス円が上昇気味なことから微益撤退。
結果、持っていれば走って利確であった。
反省

他の通貨を理由にするのはやめるべき。

 

ポン円L 22:20頃

長期

下目線
短期

長期は下であり、127.13を節目にする動きできていた。
当初はショート狙いであったが入れる形が無く迎えた夜。
節目を突き抜ける上昇がA字、そのA字に対する戻り売りが安値更新できずに一回V字。
その買いが続かないかに見えた下振りの起点が節目の127.13。更に高値で上振りを完全V字。
従ってその上昇を強いと見て節目からロング。
結局チキン利食い。
確かに長期と反しているので不安ではある、が。
反省

不安材料を考慮したエグジットはエントリー前に考えておくべきことであり、中期の形を見ても高値までホールドでよかった。

水曜日

ドル円L 16時頃

長期

下が転換して上目線になりはじめたところ
短期

浅い押し目だが、106.36で節目っぽい動き。ここから一度ロング。
反応があまりに微妙で、一度大きく引かされたためレンジも視野に入れて適当に利確。

反省

メモに反省が無かったので後から追記。画像を見るに考えていた節目できっちり短期転換を見せている。であればトレールの様に損切をズラしてホールドするのも悪くなかった。

木曜日

ドル円L 18時頃

長期

転換ロングが出たあと。
短期

謎の急上昇が発生。長期押し目は不明だが、3の3と見てロング。
反省

3の3というより、既に動きが終わった後だった。押し目としても無理やりの不十分であった。

※追記:押し目として無理やり = ショーターがここで死んでいるか怪しい

 

オジ円S 20時半頃

長期

レンジ
短期

形は微妙だがロングがしばかれたように見えた。結果として反応は出ているし、極端に悪かったとは思わない。
反省

押し戻り失敗の形だけに捕らわれている。本当にそこで新規エントリーが入ったか?のほうが重要。

金曜日

ドル円L 20:30頃

長期

微妙なレンジを上抜き想定で上昇継続狙い。上抜きが出た。
短期

抜くまでの形を見ると節目から下振りっぽくはなっている。従ってここからロング。トレール利確。
反省

エグジット含め良かったと思う。

 

ポン円L 1時頃

長期

底をうつ形からネックの129.21付近での攻防。上目線。
短期

節目129.21の攻防から下振った後の上昇なのでついていこうと。
反省

このネックからショートが入った形だったかと言われればそうでもない + 上抜いたが直前のレジで頭打たれているので、完全にSが死んでいなかった。

反省まとめ

・本当にそこで逆向きが死んだか?

損切りを狙うということは、ロングならショートが、ショートならロングが死んだ場所を探す必要がある。

形だけ見て押し目/戻り目が失敗した、というのはどうでもいい。

 

来週はこの点に注意し、トレード記録にもなぜ反対向きがそこで死んだと思ったかを記す。

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