2019年7月1週目 目線/方針

もう7月ですよ。

2019年も半分終わって、夏のはじまり。

人生の夏休みに突入したいなぁ~~~

ドル円

一番大きな目線としては、日足レベルでピンク波の戻り売り継続。

これが年始の安値トライするのかは非常に難しい。何しろヒゲでしかないので。

その前、2018年の3月4月頃に底となったゾーンにいるのでどうなるかといった場面。

先ほどの日足で2018年3月4月頃のネックラインっぽいところに3本水平線を引いていましたが、下落中それぞれで反応を見せました。

その中でも節目となったのが107.04のライン。

左の赤四角でしっかりと反応を見せ、短期V字もしています。

その上昇が2本目のラインである107.27を押し目にいこうとしますが失敗。

しかしやはり107.04から下には走れず結果上昇に転じました。

いわゆる上下上の形。

その後下落前に上振りの起点となった青四角で一旦反応をしっかり受け、また押し目が入っているところで終了。

 

まだ結果は出ていませんが、来週はロング目線でいいかなと思っています。

青四角からの売りを躱して108.5ぐらいまでV字すれば完全に上目線ですね。

その場合の到達目標は109.1かな、と。

 

目線転換の理由としては、先ほど書いた通り短期でしっかり転換の動きが出ていること。

加えて、週足レベルの長期だと結局のところレンジでしかなく、現在のレンジ下限ゾーンから更に売っていこうという人が少なそうに思えること。

 

ただしあくまで108.5までV字するまでは普通に三尊からの下落もあるので注意は必要。

ポンド円

長期はドル円と似たようなもんなので省略。

短期レンジで上に抜ける機会をうかがっている場面。

そのまま上でひとまず137.7までのV字を目指していいんじゃなかろうかとは思うものの、現状では感覚であり決めてが無いのでなんとも言えず。

このまま136.6に押しをつけにくるようならお試しロングはアリ。

 

現状ロング、押しをつけたらナンピンロング。

ただし少ない枚数で。みたいな感じですかね。

オジ円

短期的に上昇に転換し、長期的には77.4ぐらいまで戻すまであるんじゃないの、ぐらいの感覚。

押し目候補としては74.8。

しっかりV字できていることもポイントなので、押し目待たずぐんぐん上昇パターンはありそう。

 

ひとまずロング、押しをつけにきたらナンピンロング。

ユロ円

なんかきしょいのでスルー。

ユロル

1.118は日足で見ても綺麗に節目となっているので、このままロング目線でよさそう。

ただ今までの形がわけのわからないレンジすぎて、ここに手を出すならクロス円でいいのでは?と思ってしまう。

ポンドル

短期では綺麗な逆三尊形成中。

長期は下落。

見守りつつも、このまま1.257くらいまで来るようならリスクが少ないので一回ロングしてみるのもアリ。

7月の方針

6月はスキャルをやるぞ、みたいな感じでしたが一転してデイトレっぽくとっていきたいと思います。

理由としては幾つかあるのですが、

・スキャルは見ている時間にチャンスが来ないと難しい

・トレードは綺麗である必要は無いことに気づいた

が主な理由です。

1つ目は明白で、仕事が終わって帰ってきてチャートを見ている間にチャンスが来ればいいのですがそんなうまくはいかないです。

そして2つ目なんですが、だいたい負けるときって「目線は合っていてエントリー前後に予想通りの動きは出るのにエントリータイミングがクソで負ける」んですよね。

だったら、綺麗に押し戻りを待たずに雑に入ってホールドして雑に抜ければいいんじゃね?ということに気づきました。

というわけで、やっていくぅ↑

 

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