2019年6月4週目 目線

ようやくレンジを抜けてきましたね。

まあレンジ内でしかトレードしてなかったんですけど。

動いたところで取れなきゃ意味無いんやで。

ドル円

さてついにレンジを下抜いて、107.27 という 2018/3/13 くらいの高値に来ました。

当然しばらくはこの下落についていくことをメインに考えます。

ただし、上に書いた通りこのレートが去年の下振りの起点であること、そのレートで今回も節目っぽい動きを見せていることからすぐには売れなさそう。

短期で107.27から押し目入って108くらいまで戻してからA字してくれるとやりやすいですね。

ポンド円

ずるずる下落を続けた後、短期的に転換を見せている。

直近の形だけ見ると、136.46からすごくロングできそう。

一方で、頭を打たれた 137.07 も戻り目レートとしては強いので、そんな単純に上げさせてくれるか怪しいところ。

ここから137タッチした際の高値を更新せずに押しをつけにくるならロングもあり。高値更新すればスルーでA字待ち。

これぐらいの感じになりそう。

 

さてスキャルにする、といって1ヶ月ほど経ちましたがやっぱりなかなか難しいですね。

何が難しいかと言うと、打数を増やすためにスキャルにしましたが、仕事が終わって家に帰って見ている時間内にチャンスが来るかどうかがわからないわけで。

しかもずっとチャートを見ているのでチキン利食いもしやすくなってしまう。

そしてすぐポジションを捌くので、ポジションを持っていることでかかる負荷への耐性はにくい。

 

ということで一旦デイトレっぽいものに戻してみます。

さらに、エントリー前にエントリー候補箇所を複数見つけておき、ナンピン前提トレードでいってみようかと思います。

もちろん負けた場合の金額は今まで通りになるように枚数調整をします。

これにより、ポジション保持状態の負荷耐性の向上、ストーリーを組み立てたポジションの捌き方を身に着けていきたいと思います。

 

ま、そんなすぐできるかわからんからまたエントリー記録を書くしかないけどね。

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