2019年6月3週目 目線

なんとも言えない動きの多かった1週間でした。

新しく試したいことも出てきたのでつらつらと書きます。

ドル円

雇用統計は窓で一気にV字され、結局終わってみればレンジというゴミのような相場でした。

レンジ中に大事なのは、いつ・どちらに抜けるかを意識しておくこと。

と書くのは簡単だけど実際に当てるのは相当難しいですね。

今回のレンジは、レジもサポも微妙でどっちつかずという感じのレンジ。

金曜日の23時にようやく明確な動きが出て、入れそうだったのはそこのロングぐらいでしたね。引き付けすぎて入れなかったけど。

いったんは109.15まで戻りをつけてほしいところですが、レンジを完全に抜けるには108.62のレジも突破する必要があることには気を付けておきたい。

ポンド円

月曜日の出だしは完全に先週書いた通りでしたね。

137.85を使って高値更新からのA字。

当然137.85が節目となって戻り売りにも使われて安値更新。

ここまでは完璧な展開でしたね。

で、その後やっぱり上の動きが出て、押し目失敗して下落。

結局137.77の失敗した押し目から綺麗に戻り売りが入った形ですが、短期がV字すぎて入れないですね…

137.85からはひっそりとショート待ち構えていたのは秘密。

 

こうなるとまた短期で下トリガー見つけてショートするだけの相場になりそうですね。なってほしい。

試したいこと

今週のよにしょーもない動きをしていると、まったくポジションがもてないわけです。

変なポジポジするより断然いいわけですが、入らなければ勝てないのも事実。

そこで、今のスキャルとは別に少し長めのポジションを持つことをやってみようかと思います。

 

例えば以下は先ほどのドル円の再掲ですが、

108.53という今いるレートでロングして、利確を109.1、損切を108.15 とかに設定するようなトレードです。

根拠としては、雇用統計V字を背景に、金曜日の動きで上下上が完成しレンジ上抜けの動きを示唆しているから。

ここで少量ロングし、途中で上がりつつ短期で更にいい形が出るようならこれとは別に短期でロングトレードもします。

更に落ちてくるようでも、108.26にサポがあると考えているのでそこで枚数多めにナンピンしてプラマイ決済で逃げたりも考えます。

ポジションの捌き方も学びつつ、利益はしっかり狙っていく。

セル編の悟空の言う、超サイヤ人でいることに慣れる、を意識します。

 

あと画像は省きますが、ユーロ円も下トリガーの中で上振り三尊作ってるのでショートができそうな相場ですね。

 

ポジションを持つ時間が長くなるので、慌てず騒がずどう捌くかをしっかり考える練習になればなあと思ってます。

当然枚数は落としてやりますが。

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