2019年6月2週目 目線

来週の目線です。

ドル円

一週間ひたすらレンジのような動きでした。

意識されているとすれば年始の下に走れなかったあたりですかね。

そして来週を考える上で明らかに重要なのが雇用統計の下落。

最近の雇用統計はイッテコイばっかりだっただけに、珍しくすなおな1波を出しました。

その前の動きから追ってみます。

ピンクの動きを見ると、一度下に走りたい動きが出てショーターも少しついていこうとしているのがわかります。

それが上にぶち抜かれ、押し目買いによる高値更新も成功し、短期トレンド転換&長期戻り目をつけにいく上昇が期待される形となりました。

しかしその動きが雇用統計により何もかも否定された形になっています。

従ってまずはこの下落に対する戻り売りを仕掛けるところからはじまりそうですね。

戻り売りレートとしては、ラインの引いてある108.32あたりか、適当に引いた青ゾーンあたり。

 

ちなみに頭打たれたレートが長期戻り売りとしてふさわしいかどうかですが、108.5の方は1月31日の安値圏であり、一番浅い戻り売りとしてはアリだと思います。

ポンド円

安値を試してレンジをつくるもいったん上昇に転じました、という週でした。

ただし直近のネックラインに到達し、その中の青いゾーンにタッチして反応が出た後の状況。

ロングとしては目標を達成した後に見えるのでやり辛く、ショートとしてはまだ下落に転じていないのでやり辛い。

一番ショートがやりやすい展開としては、いったん137.85を抜ける上昇が出てからのA字ですかね。特に青につっこんでる高値もいったん更新してからのA字だとかなりショートできそう。

ひとまずは展開次第で137.85からの売りを考えるが、今は手が出せない、といったところです。

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