2019年6月1週目 トレード記録と反省

一週間のトレード記録と振り返り・反省です。

久しぶりに記録をつけましたが、反省点が明確に見えてくるのでやっぱりいいですね。

6月3日(月)

一発目 ポン円ショート

直前の下振りで安値を更新するも短期下落が崩された後のトレード。

短期下落崩していったん上に転換か?という動きの中で継続できずの A 字が出たので、A字の起点となった上振りネックからのショート。

損切りを途中でズラして、更に短期の下落トレンド戻り高値で切られた形。

結果としては利益だけど負け。

でも悪くはないかな、と思ってます。

二発目 ポン円ショート

一発目の後、上にいってダブルトップつけて下落かと思いきや上昇。からのA字で形が完成したのでショート。

これはやってしまったやつで、チキン利食いです。

風呂だかなんかで切ったんですが、こういうのは一発目同様損切をズラしてホールドしておくべきだった。

勝ちトレードだけど利益を伸ばしきれてないので実質損。

三発目 ドル円ショート

今見返してみるとなんで入ったのかわからなかった。

完全に無駄弾。

ほぼ建値では切っているけど、トリガーが何も出ていないのでダメエントリーです。

6月4日(火)

一発目 ドル円ショート

引いてあるラインが三尊ネックということだったと思うんですが、ファーストどころかサードタッチぐらいだし。指標?の下落でA字できていないし。

あまり入るべき形ではなかったですね。

6月5日(水)

一発目 ドル円ロング

後から見返してもかなり苦しいトレード。

先ほどのショートで使った節目ラインを超えていき上目線だなという中で注文を入れたが、会社について一息ついている間に絶妙に刺さらず高値更新した後に落ちてきて負けたパターン。

チャートを見ていられない状況下でこのレベルの細かいトレードをするのは禁物ですね。

二発目 ドル円ショート

一発目のロングで負けた後ずるずる落ちていき、もう一段下の節目も抜けたので一回安値を試しにいく動きが出るかと思い入れるも負け。

長期目線が下だけに、仕方ない負けかなと思っています。

三発目 ドル円ショート

なんかの指標で下落した後、普通に戻り売っただけ。

次の指標が控えていたのと節目で反応しだしたのでひとまず利確のような形。

ただ、時間があったので揉み合ったところまでしっかりホールドしつつ損切をズラした方が良かったと反省。

6月6日(木)

一発目 ポン円ショート

青いゾーンは、ここから下落反応が出てもいいだろうなと思って引いていたところ。

そこからの動きで、引いてあるラインを節目に下落の動きが出たのでショート。

確か少しずつ損切りをズラしていき、短期でトレンドを崩したところで利確。

これは特に問題なし。

二発目 ユロルショート

今週一番のやらかし。

特にそれまでチャートを見ていたわけでもないが、なんか三尊っぽいなだけで注文を置き、金利発表があることすら忘れて気づいたら刺さってて手遅れ。

酷すぎてこれ以上言うことがない。

三発目 ドル円ロング

酷いトレードの後はやっぱりメンタルに来てどこかに歪が出るというお手本。

赤矢印を見てロングを置いて寝たものの、少しでも損を減らしたいという思いからロスカットレートを小さい波1つ分欲張ってしまった。

その結果見事に安値で切られて上昇していくという無様さ。

ロスカットはきちんと高安値に置きましょうという教訓。

目線があっていただけに余計悔しい負け。

6月7日(金)

一発目 ドル円ショート

日足レベルで一番浅い戻り売りレートに当たって頭打たれた後の動き。

ダブルトップを出してからの下落で、三尊レートとネックラインに半分ずつショートを置いて雇用統計まで待機してたら最初の半分が綺麗に取れたトレード。

特に問題は無し。

反省点

ホールドできないので利益が伸ばせない

ゴミエントリーが発生する

損失を防ぎたくて悪循環

 

なのでまずは兎にも角にもホールドですね。

手動決済禁止、随時トレール気味に損切をズラす。

これの徹底。

 

ゴミトレードを無くすことも重要ですが、意識するだけでどうにかなるものでもないのでまずは来週目指すのはホールド。利益伸ばし。

これだけを徹底します。

そして少しでもホールドに自信をつけるために、利確ラインは高安に設定。

今まではその場のノリで走りそうなやつは適当なところに設定していましたが、どうせ持てないので関係ないですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする