2019年5月5週目 目線

5月も最終週です。

先週は諸事情によりほとんどトレードできなかったので、明日からは本格的にスキャっていこうと思います。

ドル円

110.28 を節目に戻り売りが入った動き。

長期目線としてはまだまだショートでついていくつもり。

ひとまずの目標は直近安値の 109.02。

次の目標は 108.6 あたり。

ポンド円

結局ずるずると売りが続いたような展開。

ただし一度大きく上昇してから A 字していますね。

完全なV字が出るまでは下攻め目線、いったんV字したら保留して転換の動きが出たらロングでついていく。

と先週は書きましたが、この上昇の動きは V 字と捉えづらいのでもちろんロングはできません。

なぜなら高値がレジで綺麗に頭抑えられているからですね。

あくまで長期が下であるため、V字した際のロングの目標は直近レジとなります。

この上昇は既に目標達成しているため安易にロングはできない動きです。

上昇していく途中のちょびっと押しのところは唯一ロングできるポイントだったかと思いますが、長期に反しているのでなかなか厳しそう。

 

むしろポイントはその後の A 字が出たときにどれだけショートしていけるかですね。

140.29 あたりまで戻してくるのを待つのもいいですが、こういう強い動きのときはしっかり戻さずに走ることも多い印象。

こういうときの手法はいくつか考えられて、

・適当なところから入り始めてナンピン前提

・短期に落とし込んで入ってナンピン前提

・短期に落とし込んで細かく切る

・しっかり待つ

一番上は適当なところがわからない上に枚数管理が複雑なので難しい。

一番下は楽だが機会損失も多い。

短期に落とし込むというのは、今回の動きでいうとこんな感じ。

中期レジにはまったく触れていないものの、短期で下上下の動きが出たので赤矢印を背負ってショートしていくもの。

これを赤矢印だけ背負うのか、中期下落全部背負うのかの違い。

まあやっぱり赤矢印だけ背負う、つまり短期に落とし込んで細かく切る、が一番ケガしない手法ですかね。

ユーロ円

V字に対して押し目が入って高値更新したものの、ネックからの押しは継続せず A 字しましたの状況。

そして短期も綺麗に転換してこれからショート走ろうかという幕切れ。

ただし欧州議会選挙が控えているらしいのであまりこれまでの動きがアテにならないかも。

空中地帯という動きだったので、週明けにファンダで方向づいてどうなるかですね。

 

ユーロドル、ポンドドルについてはしばらくお休みしようかと思います。

理由としては、

・現状ほとんどトレードしていないこと

・スキャルっぽくしていくと更に機会が減るであろうこと

以上より、ドルストの分析に労力をかけるよりクロス円の精度を上げていきたいと考えたからです。

 

そしてここを削る分、トレード数が増えてもトレード記録を復活できたらいいな… なんて。

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