トレードの際に考えている2つのこと

金曜日にこんなツイートをしました。

ではどんなところが「ここ入れたな~」ってところなのかを一週間分振り返ってみましょう。

5通貨やるのは大変なので、ドル円とポン円について書きます。

ドル円

まず大前提として、背景として以下の2点を抑えておきます。

・先週は下落続きだった

・長期サポートの 109.02 にタッチした

なので全体的な目線としては、「そろそろ戻り目になる上昇に転換するかもな」ぐらいの感覚です。

背景を踏まえてそれぞれのピンクの波での考えてを書いていきます。

A 波

長期押し目にタッチして最初の下落崩しです。

この波が出たときは、トレードを控えるぐらいの気持ち。

背景的には長期はまだショートなので、中期の波にすなおに乗っかってのロングはやや厳しいかなという考え。

もちろんこのまま押し目つけていくこともありますが、そのときはそれからロング目線になればいいやぐらいで。

B 波

Aに対してやっぱり無理でしたの下落。

この波が出ているときは、気を付けて軽くショートになりそう。

明らかにA波に対してのロンガーが担がれているので安値を攻めにいく動きをとれそうな一方で、長期サポートに当たった後ということもあり上に転換してもおかしくないゾーン。

したがって短期で形が出ればショートはありですが、ホールドして走るのを狙ったりはしないところ。

C 波

これが重要な波。

A波に対する押し目買いを一旦B波で否定したにも関わらずの一気にV字。

この波の出現によりかなりのロング目線になるので、直後の青ゾーンではひたすらロングを狙います。

このゾーンを更に細かく見たのがこちら。

最初に短期V字した波が崩されて三尊(青帯)作って下落。

C波の中で下振りの起点となったレートまで落ちて反応。

一旦三尊ネックの青帯で頭を抑えられて反応し、下にいってからピンクV字。

この最後のピンクV字に対してはめちゃくちゃロングしていけるやつ。

D 波

そのまま上に走っていくかと思いきや、上振り下落。

ただしこの高値に特にレジとなるものが無いことが重要。

そしてC波に対する押し目買いの最中に作られたダブルボトムのネックラインあたりまで落ちてきた青ゾーンが注目ポイント。

まず目線としては特にレジに当たっていないことから一応上をキープ。

目標は上振りのネックまで。

そして押し目候補のダブルボトムネックでのなかで、下振りの形が出た時点でロングとなる。

ただこのD波の後の攻防に関しては正直自信は無いです。

ポンド円

レンジで揉み合ってからの抜けが多かった今週の動き。

レンジパターンでは、どっちに抜けそうかを予め考えておく必要がある。

今回の3パターンはいずれも、こんなところで抑えられそうにもなく下抜けそう、だったので目線はかんたんでした。

1つずつ細かく見ていきます。

A ゾーン

最初に一回下げてからのV字してA字。

入れないこともないですが、じゃあそこまで耐えられるかというとちょっと怪しいですね。

B ゾーン

下に行きかけてからの上。

それを否定した下落、と形が出ているのでこっちは入れそう。

C ゾーン

ここも下上下のパターンは出ている。

結構V字気味なので耐えられるかはわからないが。

ただし、仮に耐えられなかったとしても結局A字したのを見て入らなければいけないところでもある。

というわけで、

・長期の方向を決めるトリガー

・短期のトリガー

を考えてトレードしましょう。(戒め)

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