2019年5月3週目 目線

GWも終わって、世はまさに大五月病時代。

ドル円

長期目線は下。

111.06からの上昇が111.68で頭打たれて、大きく下窓を開けておちたのが攻防の節目。

従って、赤矢印をV字するまでは長期目線は下で固定。

戻り売り候補のレートは3つ。

110.28:純粋な中期トレンドを継続させるならここ。週明けのV字が走れなかった起点。

110.84:ここも週明けのロングが行けなかった節目のレート。

111.08:買いが最後に死んだレート。戻り目としてはやや深いが、確実に反応は入るであろうレート。

 

【まとめ】

長期目線は下だが、安値圏に到達していて短期でレンジを作り始めている。

短期だけであればロングとも言える形だが、長期が下であることやレンジも考慮し、ロングはしない方針。

上記戻り売りレート3か所からトリガーが出ればショートをしていく。

ポンド円

長期目線は下。

長期でレンジを作っていたが、ついにレジを抜いて下に走ったところ。

143.8は自明に重要レート。

そして今サポられた142.4は以前の上昇の際に使われたサポートライン。

先週末の上昇に対して、下窓がちょうど押し目ラインからスタートして反応を見せる。

しかし失敗して、一気に下落続きとなった。

戻り売り候補のレートとしては3か所。

144.78:週明けA字し、最後に短期V字するも上振りとなって下落したレート

143.8:長期サポートであったレートのレジサポ転換

143.11:短期節目の動きをしているので、これからの動き次第では

このあたりのレートを背にショートしていきたい。

 

【まとめ】

長期は下でシナリオは以下の2つ。

・一旦戻り目をつけに上昇する:上記戻り売り候補から積極的にショート

・更に下を攻める:142.4を節目とした動き次第でそこからショート

ユーロ円

長期目線は下。

青い四角は正月の暴落に対して戻した後のレジタッチした所。

ここから戻り売りが入りつつも、黄色の波でそれを否定した。

にも関わらず、ピンクの波で上昇継続を否定する下落となった。

この時点で下目線だったが、今週はそこから安値を更新していく動きとなった。

ただし安値更新後なので、短期的には上昇に転換するような動きとなっている。

これだけ見ると売り辛く、中期トレンドを継続させるなら123.9からショートが入るかどうかといった感じ。

 

【まとめ】

少なくともピンク波に対する戻り目である125.2あたりまでV字するまでは長期目線は下。

しかし一方で安値更新後なのでショート継続は難しそうな場面。

中期が売りに転換するまでしばし待ち。

ユーロドル

長期目線は下。

なんだか引けそうだったのでトレンドライン?を引いてみた。

ここに沿って下落しているよね、という図。

引き方自体は雑だが、1.134からの下落は十分ありうる。

一方で中期では安値更新後にやはり上向いている。

この辺はユーロ円と同じ。

1.125のラインを突破できるかの攻防を繰り返している。

1.12を節目に上昇しておりまだ使われていないので、1.117までA字しない限り、中期は上目線になっていそう。

 

【まとめ】

考えられるパターンは以下の3シナリオ

・すなおに上昇していく:1.134到達前に押しをつけにきたら1.125から少しロング。1.134到達後はトリガーが出たらショート。

・一旦1.125で頭打たれて押しをつけ、押し目買いが入って上昇:スルー or 形次第では短期ロング

・一旦1.125で頭打たれて押しをつけ、押し目買いが入るも失敗:失敗した押し目からショート

ポンドドル

長期目線は下。

ずっとレンジだったが、黄色波で下抜けショートを誘った。

が、一気にV字しダマシの動きとなり押し目買いも入った。

それをピンク波がA字し、ロングをすべてしばいたのでショート目線。

青帯は黄色波の最終押し目候補からの反応ゾーン。

このゾーン vs 短期のV字に対する押し目買い

のレンジ中。

直近では高値更新するも青帯でやっぱり頭打たれてA字している。

 

【まとめ】

長期目線は下であること、短期もA字していることから、一回売ってみるのはアリだと思われる。

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