はじめての一人暮らし 部屋決めから引っ越しまでのやるべきこと

ゴールデンウィーク中に新居に引っ越し、ついに一人暮らしがはじまりました。

はじめての一人暮らしということでわからないことだらけでしたが、一連の流れや注意すべきポイントをまとめていきます。

Step.1 部屋の条件決め

まずは部屋の拘りを決めましょう。

どんな条件を設定すべきかわからない場合は、適当な不動産サイトで検索条件のところを見ているとなんとなくわかります。

ここではとにかく理想の条件をすべて書き出してください。

Step.2 でも述べますが、その条件で部屋が見つからなかった場合に少しずつ条件を緩くしていくのがベストです。

最初から妥協せずにいきましょう。

例えばこんな感じで条件を羅列します。

絶対に譲れない条件
・家賃8万円以内(管理費・共益費込み)
・〇〇駅まで△分で通勤・通学できる
・風呂トイレ別
・宅配ボックス有

できれば満たしたい条件
・独立洗面台
・南向き
・2階以上
・1K
・近くにスーパー、コンビニ、ドラッグストア
・予算は〇〇円

条件に優先度をつけておくと更に Good 。

こんな感じで部屋の希望を書きだしましょう。

具体的に希望が決まっていると自分で部屋が探しやすいだけでなく、後に不動産屋に行った際にも探してもらいやすいです。

Step.2 探す & 内見

続いて実際に部屋を探していきます。

適当な不動産サイトに Step1 で決めた条件を入れて探していきましょう。

ここでは幾つか候補を出しておきましょう。

たまにやたら条件の良い部屋が出てくることがありますが、おとり物件の可能性もあります。

※ おとり物件 = 実際にそんな部屋は存在しないが、問い合わせることで不動産屋に来てもらうための架空の物件

これを回避するために複数の候補を出しておいた方が吉です。

ネットである程度候補を出したら、実際に不動産屋へ問い合わせて空室確認などを行います。

来店以降の流れは店にもよると思うのでここでは省略します。

基本的には

「ネットで探す→店舗を訪ねる→空室確認&他の候補を探してもらう→内見→契約or振り出しに戻る」

の流れだと考えてください。

Step.1 で拘りすぎて希望の家が出てこなかった場合は少しずつ条件を緩めて探してみてください。

Step.3 契約 & 入居日の決定

物件次第ではあるものの、内見などを経て気に入れば契約となります。

ここは言われるままに書類を書いたり審査されたりするだけなので特に気にせずいきましょう。

次の Step.4 以降は、審査が通って入居日が決定してから行ってください

Step.4 家具の手配

はじめての一人暮らしの場合は、引っ越しをするというよりは新居で家具類をすべて揃えるという人が多いと思います。

引っ越し代がかからないのは楽ですが、入居日と家具の配達日をうまく調整しないとしばらく家具・家電無しで生活することになってしまうので気を付けてください。

特に繁忙期は配達までに数週間かかる場合もあるので、入居日が決まったら即買いにいきましょう。

ちなみにこの記事を書いている今、新居にはベッドも洗濯機も冷蔵庫もありません。

Step.5 ライフライン、インターネットの契約

家具家電を手配したら次はライフラインの確保です。

水道、電気は契約をするだけです。

ガスは立ち合いが必要になるので早めに予約しておきましょう。

インターネットも地味に時間がかかるので、早めに申し込む & 開通まではポケットWi-Fiなどで耐える必要があります。

Step.6 入居

事前に家具やライフラインの確保をしたうえで、いよいよ入居日です。

マンションによっては管理会社から言われますが、入居したらまずは部屋の状態チェックをしましょう。

キズや設備の不具合などを写真に収めておくことで、退去時のトラブル防止や敷金が無駄に使われずにすみます。

いかがでしたでしょうか。

ポイントは、

・条件はなるべく妥協しないこと

・家具家電ライフラインは入居日が決まった段階で手続きしておくこと

の2点でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする