2019年3月2週目 目線

来週の目線です。

ドル円

日足レベルの戻り売りで落ちてきたところで、中期の押し目レートに当たって短期転換中。

ひとまず上昇についていくものの、高値更新するとは思わずにちょびちょびとりにいく感じですね。

ポンド円

実に微妙な場面。

押し目完了で転換するか、まだ刺すか、A 字判定で戻り目をつける上昇か。

雇用統計の動きが確実に節目として意識されるので、145.07 円あたりが節目。

とりあえずショート目線でついていく感じですかね。

ユーロ円

日足戻り売りが入って完全に A 字したところ。

当然つぎはこの A 字に対する戻り売りがどこから入るか、が意識されるところ。

候補は2つで、ラインを引いてあるところ。

なのでスキャル的にはそこまでロングで。

ユーロドル

ついに下にブレイクか、という動き。

まずはこれに対する戻り売りを待つ感じですが、ダマシで入らないまである。シランケド。

しばらく放置で、戻り売りが入るっぽいなら短期に落とし込んでついていくぐらい。

ポンドドル

いうて上には走れんかったわ~みたいな垂れ方をしてきているところ。

こちらも雇用統計が節目ですね。

ポンド絡みは動き終わって方向感失ってるので、どっちかに動くまでは待ちになりそうですね。

反省

先週トレード記録を書いてなかったので、それも兼ねてトレード反省会です。

課題としては明らかで、ホールド力が低いこと。

そして原因を考えると、利確に理由が無いこと。

エントリーや損切には明確に基準がありますが、利確には特に無い。

リスクリワード1:1とかは自己都合でしかなく、チャートに根拠が無いので自信が持てていないということですね。

リスクリワードが悪かろうと、勝率さえしっかりしていれば期待値はプラスなのでまずは利確に根拠を持たせるようにしないと。

一番簡単なのは、直近高安値などですね。

というわけで来週は、利確にすべて何かしらの根拠を持たせた上でそこまで放置するという戦略をとってみます。

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