2019年1月4週目 目線

年末年始の連休の余韻が抜けずに働きたくない欲が凄いんですが、これも一種の五月病ですかね。

ところで最近気づいてきたんですが、5種類の通貨ペアを見ているものの、実際取引してるのってほぼドル円・ポン円の2種類なんですよね。

ドル円

先週はどちらに転じるかという予想でしたが、108.35 を節目に上昇に転じ、一週間通して上がり続けました。

こうなると構図としては、年末の下落に対する戻り売り vs 中期上昇トレンド。

一旦は上昇についていきたいですが、110 円を超えてくると慎重にいきたいところ。

ポンド円

一回下振りとなる下落が出たものの、そのまま V 字してぐびぐび上昇。

ところでこの下落ですが、年末に出た下落で引いた売り帯でほぼビタだったんで結構とれました。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。いつもより少し大きめな2019年の展望と今年の目標を書いてみました。

さて、長期的な目線としてはあまり変わらず、どこから大きな戻り売りが入ってくるかという展開。

本命としてはネックラインとなっている 142.75 あたりですかね。

ただしドル円と同じく中期的にはロングなので、崩すまではしっかりついていく必要があります。

まずは 140.7 からの押し目が入るかどうかですね。

ユーロ円

15 日に上振りからの下落が出て、やっぱり長期戻り売りが入ってくるのかと思いきや失敗に終わり上昇となりました。

長期戻り売りが入るならばこの赤矢印下落で走らなければいけなかったように感じるので、ここから売りになるのは厳しそう。

買いが強いかと言われると微妙なものの、売りが入る理由も無いのでひとまずは買いで良さげ。

ユーロドル

結局先週書いたところから売りとなり、戻り売りもしっかり入って結果的にレンジに逆戻りといったような動きでした。

レンジなのであれですが、一応上振ってからの下落なので抜けるならこのタイミングでの下抜けかなぁという感じ。

ただしどっちにしろ時間のかかる展開にはなりそうなのでしばらくは待ちになりそう。

ポンドドル

下振ってから上昇したものの、そこに対する押し目が入れずに A 字しそうなところ。

1.2803 のサポはまだ効いていそうな感じもするが、直近の下落への戻り売りもあるのでそこの攻防になりそう。

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