デイトレとスキャル

会社員との兼業トレーダーの悩み堂々の第一位(当社調べ)、打数が少ない。

今はデイトレ気味のトレードがほとんどですが、どうしても収支のブレが激しいです。

これを安定させるためには、試行回数(=打数)を増やす必要がある。

そして打数を増やすためには、トレード幅を小さくしていってスキャルピングを行えばいい、というよくある結論にたどり着くわけです。

で、スキャルってどうやればいいのってことをちょくちょく考えていたんですが、ある一つの結論に至ったので記しておきます。

結論

スキャルにしたところで、エントリーポイントはそこまで増えない。

理由

そもそも現在のエントリー方針は、ロスカットについていくという戦法です。

チャートから負けた勢力を見つけて、そこに戻ってきた際にロスカットする動きを捉えていく、という方針。

そしてこれを長期足から段々と短期足まで組み合わせていくだけ。

ということは。

現在見ている足から更に短期足に落とし込んだところで、やることは変わらないということ。

強いて言うなら、今までここからエントリー!としていたところを更に待って小さい波で見てちょこちょこ出入りするイメージ。

つまり、1つの3波を一度に全部取りにいくか、何回も細かく取るかの違い。

勝率と打数は上がるけどとれる絶対値は低くなりそう。

一考の価値はアリ

とは言えやってみてから決めるべき。

想定としては勝率が上がるかと思っているので、メンタル的にもいいかもしれません。

今後の方針

新しい試みなのでこればっかりは経験を積んでいくしかないです。

まずは平日の1時間程度、きっちりチャートだけと向き合う時間を作る。

そして土日に、その1週間で入れたであろうポイントを洗い出してみる。

しばらくはこの作業を繰り返してみたいと思います。

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