2018年12月4週目 目線

2018年最終週です。

年末相場なことが予想はされますが、ほんの少しぐらいは動くんじゃないですかね。シランケド。

ドル円

ちょっと色々あるところに差し掛かっているので大きく週足から。

2017 年からずーーーっと、どこで押し目が入るのかを探るようなレンジでした。

一度下抜けるも、104.38 でサポって V 字してきたのが今の状況です。

つまり、長期としては上目線。

長期高値圏に到達した後、しばし揉んだ末に落ちていきました。

つまり、超長期の1波に対する2波に発展していきそうだと考えられます。

そして短期。

この下落を継続させるか、一旦戻りをつけるかという攻防中。

111.38 というのは 10 月 26 日の安値サポであり節目ではあります。

ここから下落続行か、青の売り帯まで戻りをつけに来るのか。

見極めてショートしていきたいところ。

ただしこの売りが長期2波ということは頭の中に置いておきたい。

ポンド円

長期的な方向感がわかりにくいので、比較的短期。

ピンクの波は、先週の予想の際に描いていた上昇。

これを否定していった赤矢印下落が続くかどうかがポイント。

特に一見深いところに引いてある 142.89 というライン。

長期ダブルトップのネックラインなので大きく反応を受けても不思議ではない。

戻りをつけはじめて短期的にはロング~って言って適当に入ってて、戻り売りも負けたやんけ!ってやってると痛い目を見そうなレート。

ユーロ円

まずは週足の大きな目線から。

ピンクの上昇に対して押し目をいいとこまでつけていくのかどうなのか、という揉み合い。

その中で最後赤の下落が出ていそうだが、まだレンジ内と言えばレンジ内にも見える。

もう少し細かく赤の下落を見てみる。

一回目の下振りが発生。

それを否定する下落。

その下落を V 字したので強い買い場となり押し目が入って高値更新。

したにも関わらずすべて否定する A 字が発生、という赤矢印。

そしてその下落に対する戻り売りが入って安値更新に走り始めて終わっているような形。

つまり、この下落に入ろうとするとつっこみ売りとなって少々怖い。

どこまで走りそうかと言われれば目先の目標は当然2回つけている直近安値。

それ以降はどっちでもいいのでわかりません。

ユーロドル

長期に方向感があまり無いので短期的な形から。

ピンクの押し目買い2つが否定される下落が出ている状況。

左のピンクはどう見てもしっかりした押し目買いで、レートもしっかりしている。

右のピンクは反応こそ小さいが、サポは存在する上に一度しっかり下振って V してから落ちている。

従ってまずはこの下落に対する戻り売りがどちらかのレートからできるんじゃないかと思われる。

どっちから入るかは波の大きさで決める感じですかね。

今なら右ピンクの方。

ポンドドル

どう見ても重要レートとなる 1.289 を割って、戻してどうなるかみたいなごちゃごちゃ。

ごちゃごちゃ部分を少し細かく。

何回もアタックしては弾かれていますね。

直近の色つけた部分の動きをもっと細かく見てみましょう。

一回弾かれて、しっかり押し目つけてヨーイドンしようとしてやっぱりダメでした。な動き。

どちらかというと上にバイアスをかけているので、これが下振りになって V しての押し目買い、この重要レートを抜けたときの押し目買いの2か所を狙っていきたいです。

まぁ多分クリスマスなんでそんなしっかり動かないような気もするんですがね…

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