2018年12月3週目 目線

2018 年も後 2 週間ですよ。

為替相場も年末感を増してくると思うので、慌てず騒がずちょこちょこやっていきましょう。

ドル円

先週は赤矢印の上昇が出ていた週でした。

長期的にはレンジで、その中でどうトレードを組み立てるかというところ。

本来であれば押し目買いをしたかったものの、押し目をつけることなくレンジ上限付近までいってしまいました。

金曜日の最後は軽く落とされて終わってます。

こうなってくるとまず赤矢印すべて背負ってロングは厳しい。

押し目候補を幾つか引いて短期に落とし込んでロング狙う形になるかと思います。

ちなみにロングな理由としては、更に長期の形から。

押し目候補としては、ダブルボトムネックの 112.9 、捕まってそうな 112.75 あたり。

逆にそこまでショートか?と言われるとそれも難しく。

今 113.2 で軽くサポって終わっていますが、ここから小さい範囲でレンジとかいう展開もあり得なくはないので適当にショートしてると焼かれそうです。

ポンド円

終わってみれば先週の形、良い感じのシナリオ形成してましたね。

左から順に矢印毎にシナリオを追っていきます。

①. 相場に勢いをつける下落。大衆をショート目線に引っ張る。

②. ①に対する戻り売りの動き。レートとしても適切で本命と考えられる。

③. 戻り売りを否定する動き。

④. 否定を否定する下落。短期的なロンガーもふるい落とす。

⑤. 三尊レートとなる戻り売り。上振りが入った後なので、ショーターとしてはかなり期待値が高まる。

⑥. それらをすべて否定する買い。

したがって、目線はかなりロングとなります。

押し目候補は当然 142.36 であり、金曜日はそこにつけて反応しはじめて終わっています。

短期的にショートを崩したらガンガン入っていっていいとは思いますが、こういうときは普段ならだいたい上窓開いて入る余地がなくなったりする。

年末だとどうなるんでしょうね。

ユーロ円

このままレンジ突破して上昇かな~と思ったらわけわからん下落が出てしまいました。

金曜日はまったく相場見れていなかったので何があったのかはいまだに知りませんしどうでもいいですが、まずはこの下落がどうなるかがカギですね。

何しろ長期がレンジ続きなので、バイアスをかけて入っていくことが難しい状況。

であればしばらくは静観しつつ、短期でどう転ぶかですね。

まぁ正直他の通貨やればって気もしますが。

ユーロドル

これもユーロ円と同じですね。

長期レンジ続きで週末に下落が出ておしまい。

ユーロ円よりは多少素直に戻り売りをしたい形。

とは言えこれも短期転換待ちですね。

ポンドドル

下落が出ていい感じの戻り売りレートから下落は出たが … という状況。

とは言え明らかにいったん V 字しているのでちょっとこわいですね。

そして何より、更にこれを短期に落とし込んでもいい感じに戻り売りしたいレートが見当たらない。

しばし待ちですかね。特にポンド円はロング目線で相反しているので。

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