2018年11月4週目 目線と展望

来週の予想です。

11月も後1週、爆益とは言わずにコツコツいきましょう。

ドル円

ピンクの上昇失敗の赤矢印に対する戻り売りをずっと狙っていた感じの先週。

少し入ってきたものの、継続するのかしないのかというところ。

そもそもの上昇の起点になっていた 111.38 は長期的にしっかりとしたサポート。

そして赤矢印が止まったレートは中期的なサポート。

それに対して、下落はまだ 113.34 という本命の三尊レートも残した状態。

なので、この上下の攻防がしばらく続きそうな予感。

勝った方についていけば良いのは当然として、一回は 113.34 からのショートを狙っていきたいところ。

ポンド円

大きな赤矢印に対する戻り売りを狙っていた先週でしたが、結局浅い方から行ったという感じです。

ちなみに短期的に戻り売りの動きを見ると、ものすごい気持ち悪い動きです。

一気に戻したあと、えげつない下ヒゲをつけてから結局また下という動き。

2 時間ぐらいの間で 140pips 行って帰って行ってってどないなっとんねん…

売りを継続させるなら 145.16 あたりから戻り売りが入る必要が出てきますが、長期の赤矢印に対する戻り売りは既にしっかり入ったところなのでやや怪しい。

売るにしても更に短期に落とし込んでからですね。

ユーロ円

先週の一週間あまりにも動かな過ぎてわりとどうでもいいという感想。

ユーロドル

赤矢印の上昇を受けてどこから押し目買いしていくか、という先週の一連の流れでしたが、最後に一気に崩れていきました。

ただしここで気を付けたいのが、確かに赤矢印の上昇は崩れたものの、それより一回り大きい上昇はまだ崩していないこと。

1.130 あたりは押し目になってもおかしくないレートなので、安易にショートでついていってしばかれるのは避けたいところ。

とは言えいったん買いが負けたのは事実なので、少し揉んだ 1.34 あたりは戻り売りとして使われそう。

ポンドドル

こちらもポン円と同じく、左の下落に対して気持ち悪い形で戻り売りが入ったところ。

これもポン円と同じで一つの形が出来上がったところなので、ここから更についていくのは現時点では難しそう。

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