【FX】2018年11月2週目 目線

最近全然書いてなかったんで久しぶりの記事ですね。

目線とまとめて軽く反省も書いておこうかと思います。

ドル円

113.34 を節目に上昇が出現した先週でした。

ここが節目である理由としては画像にわりと詰まっていて、左側から順に追うと

・頭3回抑えられる

・ちょっと抜けるもすぐに A 字

・V 字してそのレートを使って押し目が入ろうとするも失敗

・下振ってから上にバイーン

・その後ここから押し目が入ろうとするも A 字

・絶好の売り場になったにも関わらず反応ぐらいしか入らず上昇

というストーリー。

なのでここに押し目をつけにきたときには買っていけるんじゃないか、という目線です。

さらにこのレートと、金曜日最後に反応している 113.62 というレートを長期で見るとこんな感じ↓

113.34 は直近高値、113.62 は三尊ネックラインですね。

押し目候補としてはどちらも十分ありえますが、ひとまず来週はロング中心で攻める展開。

ポンド円

レンジでもじもじしていたレートを全部ぶち抜いて V 字しました。

その後押し目をつけにいく下落が出始めたところで終了。

金曜日に赤矢印下落についていこうとして待ち構えていたけど刺さりませんでした、というご報告画像です。

が、ここから何を言いたいかというと、どこまでショートでついていっていいかということ。

あくまで長期が上で、現在はその押しをつける2波でしかないのでいつハシゴを外されても文句は言えない状況。

画像左側の下振りに対する押し目買いだった、ということでさらに売っていってもいいんですが、バチンと打つのは少し怖いので短期に落とし込みたい。

ユーロ円

サポってからしっかり上昇が入っている、とも言えるし、A 字に対する戻りが入ってここから戻り売り、とも言えるややこしい状況。

この上昇が継続するための目立ったサポとしては 128.08 ぐらいしか無いので、そこまではショート中心にせめていいのかなといったところ。

ユーロドル

一度サポって V 字を見せるもまったく続かずに戻し、それに対して戻り売りが入って3度目のタッチ。

形だけ見るとすごく下に行きそう。

正確に言えば、下継続か下振りになるかはわからないが、一回は下に行く動きが出そう。

短期的に見ればネックっぽいところから売れそうではあるが、やや怪しい。

ポンドドル

V 字して、押しをつけにくる動き。

そして逆三尊レートが間近に迫ったところ。

一応ゾーンが引けるので、反応をとりにいくロング一発はしても悪くはなさそう。

窓がどう開くか次第ですが。

反省

最近トレード記録をまったくつけていなかったのですが、だんだんと雑になってくる感じがするのでやっぱりまたつけようかと思います。

理由は色々とあって、やはり会社員である以上仕事の忙しさなどにトレードスタイルが左右されるわけで。そうすると自分の好きな時間足やボラでばっかりトレードするというわけにもいかなくなり次第に崩れていくわけですね。

と言ってもトレードやること自体は変わらず、長期見てバイアスかけて短期に落としてついていく、という作業なので、トレード記録をつけてそこがブレいていないかを確かめようと思います。

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