2018年11月1週目 目線

来週の予想です。

4 日~9 日のことを指してるんですけど、こういうときって 1 週目っていうんですかね? 2 週目?


ドル円

下振ってから出た上昇に対して、押し目が入ってほぼ完了というところ。

こうなってくると、ここから更にロングでついていくのはやや厳しい。

次に注目すべきは 113.5 のネックライン。

ここからの下落はかなり入りそう。

なのでここから転換が出ればショートでついていく目線。

ポンド円

日足レベルでの逆三尊レートもどきから上昇が入った先週。

それがレンジを形成していたゾーンに突っ込んでいって終わったところ。

そのネックラインに上ヒゲでちょいタッチして反応した後、もういっちょ押し目が入って刺した後の動き。

そのレートから行こうとするも無理という下落。

雇用統計でそこにタッチするも戻り売りが入って安値をちょっと更新した後どうするかというもじもじ。

実はこの雇用統計からの戻り売りをとったんですが、ネックラインからの反応が終わったとは思いづらいところ。

ただし、ぐびぐびきている長期の上昇は続いているのであまり深追いするのは禁物。

例えば 145.74 あたりは押し目として十分あるのでこわ E。

そもそも長期目線としては、このゾーンでの戻り売りをある程度受けるも安値更新に走ることはなく高値をトライする展開、という考え。

ユーロ円

下振った後の上昇が継続し、前回のレジとなったラインまでつけたところ。

ここに3回頭つけて落とされた後、一番浅いところから上昇継続するのかどうなのか?みたいな攻防中。

本命の押し目として 128.08 のラインをずっと狙ってはいたが、このまま落ちてくるとさすがにいきなりバチンと打ち込むのは怖い。

ただし、このサポの方がレジより強く最終的には上という目線。

ユーロドル

短期的には V 字するも、長期的なレジに当たって下落が出ているところ。

目立ったサポにも当たっていないのでまだ落ちそうだが、かといって戻り売りするレートも難しい。

一度上昇が入ろうとして失敗したようなレートがあるのでそこからの売りは考えたいが、ちょこんと出ている上ヒゲでそこが使われたのかどうかが怪しいところ。

まあこれは週明けでどこにいるかを見てから考える感じですかね。

ポンドドル

ダブルトップのネックが~とか言っていたが、イキリたった陽線続きで刺している。

と言ってもその前の下落が死んだわけでもなく、買いでついていくことも難しい。

大きく窓が開いたところのネックラインからの戻り売りもあるし、レンジになるパターンもある。

要するに非常に手を出しにくいという感想。

わざわざポンドルをやる必要もないんじゃないですかね?シランケド。

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