2018年10月最終週のエントリー方針

あっという間に 10 月も終わりですね。

1 年なんてすぐですよ。

やっぱり週 5 労働っていうのは時間を持っていかれすぎてダメですね。何も変わった気がしない。

もっと気軽に休職できたらいいのに。1年くらい休みます、なんとなく。みたいな。

ドル円

長期の上昇を継続させようという勢力と、中期の下落を継続させようという勢力の戦いでしばらく揉んでいました。

結局金曜日には下抜いて戻して、というところで終わっています。

短期的な形がこちら。

レンジ下限としてだいたい 111.93 のラインを引いていますが、うまく戻り売りが入らずに V 字しかけている、というようにも見えます。

これがしっかり V 字するようであれば、短期の形が強くなるのでロング中心で攻めていけるかと思います。

長期的な要因として、下振りの安値となった 111.37 は 5 月 21 日の高値にビタとなっています。

サポートの候補としては十分なので、週明けはまずは V 字を待って、出ればロングという目線になりそうです。

ポンド円

長期的には V 字し、どこから押し目が入るかと思っていたらそのままずこずこ A 字してしまった。

そんな中で短期的にはドル円同様 V 字の形で終了。

ただし長期はあくまで下落真っ最中なので、自信満々に買っていくのもやや難しい。

まずは直近のレジである 144.08 から戻り売りが入るかどうかの攻防になりそう。

ユーロ円

他のクロス円同様にずんどこ下落。

そして一応長期サポにタッチし、大きく下ヒゲをつけています。

サポートにタッチしたという事実から、とりあえず 128.30 まではロング目線でいいかと思います。

ただしあくまで長期下落中であることも考慮しつつ、怪しいときにはすぐやめるなりスルーなりの必要がありそう。

特に、他のクロス円と違って短期で明確な V 字が出ているわけでもないのでいきなり打てるかというとちょっと厳しい。

ユーロドル

2度目の 1.135 タッチでダブルボトムになるのか、継続して走るのか、というところ。

戻り売り候補としては 1.144 がネックラインとなっています。

短期的には安値ラインから V 字。

ネックラインまではロングでいいかなと思っています。

ユーロ円に比べてこちらの方が買いやすい形。

ただし押し目候補がハッキリしているわけでもなく、深く差し込むパターンも多いにあるので、背負うなら安値までキッチリ背負うのが吉。

ポンドドル

長期はザ・ダブルトップという形。

目立ったサポもないので戻り売りをするしかないが、しばらく静観になりそう。

一応直近安値ということで短期的には反応している。

短期的には買えそうな形だが、長期があくまで下なこととサポが不安すぎるのでちょっとスルーしたいところ。

それよりはなんらかのレジタッチから買いを崩したところで売りたい。

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