【第三回】脱サラを理論武装してみる

今週は三連休明けからの四連勤で短かった上に、またも三連休なのであっという間でしたね!

FX の方でもプラスなら完璧だったんですけどね…

気を取り直して第三回行きましょう!

前回のおさらい

・人生投資論の深堀

・投資先の考察

https://kyuri.info/2018/09/15/post-140/



投資先の振り返り

・会社員

・アルバイト

・投資家

この3つを前回は考察しました。

当然、世の中にはもっともっといろんな種類の稼ぎ方があると思います。

ですが、ここでは話の展開上この3つに絞っています。

さて、この3つをどう組み合わせるのが正解なのでしょうか?

ぶっちゃけたことを言うと、一般的な正解など無い、と言いたいところ。

ですが、あくまでブログなので、個人的な考えを書こうと思います。

結論

まずはいきなり結論から書きます。


序盤:会社員+投資家

中盤:アルバイト+投資家

終盤:投資家


この流れこそ目指すべき姿だと考えています。

その背景と理由について説明していきます。

序盤:会社員+投資家

一番手堅いタイプ。というか現状。

会社員による毎月の給料という安定感を地盤に、不安定な投資家による収入拡大を目指す時期。

はっきり言ってめちゃくちゃ安定感抜群であり、投資目線で行ってもリスク分散もしっかりできているので完璧。

会社員というポジションに何の不満も無いのであればこのままでもいいとすら思います。

しかし、今の正社員には大きな不満があります。

最大にして唯一の不満、それが時間の無さ

週に5日間、拘束時間としては1日約10時間以上を会社に捧げているわけです。

はっきり言ってこれは多すぎ。労働なんて週に3日もあれば十分なんです。

これではいくら安定してお金を稼げたところで使う時間がロクにありません。

人生投資論で言うなれば、資本を使いすぎている状態です。

総評

安定感は抜群。だが拘束時間の多さが不満。

中盤:アルバイト+投資家

序盤は拘束時間の多さがネックでした。

投資家による収入が増え、会社員→アルバイトの変化による収入減少が許容できる状態になれば、次のステップとしてアルバイト+投資家を目指します。

このステップアップの目的は、当然自由時間(資本)の増加です。

なので、週3労働などの拘束時間の少ない条件での会社員があればそれでもいいわけです。

この状態まで来るということは、序盤で順調に投資家による収入を増やせている、ということ。

したがってこの中盤でもひたすら地道に投資家による収入を増やしていきます。

総評

自由な時間が増え、一番メンタルコントロールが難しい時期。(詳しくはいつかまた別記事で)

終盤:投資家

中盤を経て、投資家による収入が更に上がり、より時間を欲するようになれた段階。

ここでは一応、専業投資家という意味合いで書いています。

が、自由な時間を求めた結果やりたいことが何らかの形での労働であったならば専業ではなくなります。

とにかくやりたいことをやる!というステップ。

総評

理想でありゴールでありスタート地点。



まとめ

人生投資論から考える人生設計の回でした。

脱サラの理由を考えるというところからだいぶ話は広がりました。

あまり長引かせてもアレなので、次回辺りで一旦このシリーズの最終回としたいと思います。

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