【FX】2018年9月1週目 予想

2018/9/3~9/7の週の予想です。

ドル円

まずは先週の動きを振り返ってみます。

青四角でのレンジ中、水曜日に目線記事を書きました。

【FX】2018年8月29日 目線

簡単にまとめると、110.93円の浅い押し目から上に行くのか深い押し目を探るのか、という戦いのレンジでした。

その後、水曜日に書いた通りいったん上にブレイクしたものの、その後は勢いを保てずに一気にA字して終わったというのが先週の動きでした。

こうなると来週狙いたい動きとしては、A字に対する戻り売り。

レンジブレイクから上昇継続のピンク波を狙ったであろうところからの戻り売り、すなわち青波を狙うのが一番綺麗な形。

ただしここで気を付けておきたいのは、110.68円が前回下振りとなった際のネックラインであること。

要するに、ここからの上昇と青波下落継続の戦いになるだろうということ。

ただし目線としては、青波継続のアクションが入るだろうと売り方向にバイアスをかけていくというのが来週の戦略。

ポンド円

左の大きな下落に対し、最終戻り売りゾーンまで突っ込んだあとに下落。

水曜日に下目線になってほしいと書いた青ゾーンまで来て反応を受けているところ。

長期目線としての下落は変わらないものの、青四角でショーターがどこまで捕まっているのかが今後の動きのキモ。

実際、一回売りを誘うような形を作ったのでそれなりに強くても不思議ではない。

短期的な買いが負けるたびに売っていくというのが来週の目線。

ただしダブルトップのような形は十分想定しておく。

ユーロ円

長期目線としては赤矢印によるV字を背景として見ているところ。

ピンク下落に対して青四角での揉み合いからの戻り売りピンク波をしばいているV字だと思われる。

なので、押し目としては128.47円や、深いところでは126.56円あたりのネックまで考えられるところ。

ただし、短期的に見たときに明確にしばかれている集団の形跡などが見えないため、買うにしても慎重に入りたいところ。

少なくとも押しをつけにいく下落は明確に崩す必要があるので形ができるまで少し待ちたい。



ユーロドル

水曜日に書いたとおり短期的には下方向に転じて垂れてきたところ。

長期目線としてはV字に対する押し目探し、という感じ。

ここでピンク波のサイズが気になっていて、1.153の逆三尊レートの優位性は既に使われている。

赤矢印に対する押し目候補としては1.153と1.144の2つを考えているが、深い方まで刺す可能性が十分にあるということ。

これはユーロ円の形と非常に似ていて、つまりどちらもユーロ主導の動きであるっぽい。

特にこのチャートの形だけを見ると、1.153で少なからず反応はするが、めんどくさい動きをした後1.144まで行くほうにバイアスをかけたくなる。

更に短期的な形を見ると1.1625あたりからの戻り売りができそうだが、これは週明けにどう窓開けするか次第。

ポンドル

水曜の予想以降、いったん下振りは入ったものの盛大に上昇した形。

さて、現在の形は地味にめんどくさいところにある。

まずかなり大きいサイズのピンク波を見ると、まだ下落を崩したとは言い難い形。

下振りが出てV字しそう、とは言えるが、まだ形が出たわけではないのであくまで願望。

そんな中、中期的な上昇が継続するには水曜日予想を外したあたりの揉み合いを押し目としていく必要がある。

左のピンク波は水曜日に感じていた下落サインで、右のピンク波は三尊レートからついていこうとした形に見える。

なので、赤矢印に対する押し目候補として右側のピンク波高値が考えられる。

とは言えかなり深いため入るかどうかは難しいのと、リアクションが入っても高値更新が狙えるかというとかなり怪しいところ。

こんな感じの背景とシナリオを考えつつ、短期的に入れそうならやっていきたいと思います。

来週もいっぱい勝てますように。

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