【FX】2018年8月29日 目線

前のブログから続けていた、FXに関する記事です。

トレード記録や、その日の目線などを書いていきます。

ちなみに今日は休みなのでいっぱい書いていますが、普段の平日はトレード記録のみがメインで、今回みたいな長々書くのは週末くらいの予定です。




ドル円

上目線

長期的な上昇の後、110.93円を押し目に上がっていくかどうか、というのが昨日の動き。

110.93円から赤矢印の上昇に対して、ピンク矢印で継続を狙おうという動きをしばいた青矢印の売り。

したがって、青矢印に対する戻り売りはピンクの失敗したところから入るという水色矢印。

しかしその水色矢印も安値を更新できずにV字しているところ。

111.20円を節目に推移しているが、明確な方向感が出ずに手を出しづらい感じ。

長期目線的にはこのまま上昇していってもらっていいが、短期的にはもう1つの節目である111.09円まで押しをつける可能性も考えつつ買っていきたいところ。

ポンド円

下目線になる予定。

まず長期的なところでは、147円くらいから140円まで一気に落ちた下落を背景と見る。

その中でどこから戻り売りが入るのか探っているような感じ。

143.2円に引いたラインは、5月29日の安値で長期下落に対する戻り売り候補の1つ。

そこにファーストタッチしてから短期的な上昇を崩し下落の動きを見せるも、逆三尊となり再び上昇。ネックラインは142.8円。

高値を更新した後に上振りのような動きになり短期的にA字、というのが昨日の動き。

短期的に143.2円から売るという選択肢はあるが、どこまでリスクを負うかということと、142.8円からの押し目は考えておかなければいけないところ。

逆に142.8円の押し目が失敗するとしばらくは下目線。

ユーロ円

下目線になってほしい。

ずっと上昇一辺倒で来ていて入りづらい形が続く。

130.02円というのが節目になっているので、ここからの買いが失敗する動きが出たらショート狙い。

ただし、すべてたらればの話なのでそのまま上昇が続いていく可能性も十分ある。

ユーロドル

下目線になってほしい。

こちらもユーロに引っ張られ上昇一辺倒で来ていたところ。

7月末の高値ゾーンまでV字し、そろそろ2波に転じるのかどうか?という試しの動き。

こうなると以下の2つのシナリオを考えないといけない。

・素直に転じるパターン

・ダマして上振ってやっぱり転じるパターン

こればっかりは永遠のテーマという感じはするが、個人的にはまずは素直パターンを想定して入ってもいいと思う。

問題なのはそれで負けたときに目線を変えて買ってしまうことなので。

ポンドドル

下目線

長期的な下落の中、いったん戻り目をつける上昇がどこまで続くのか?という環境。

左から追っていく。

ピンクの上昇が続き、押し目から高値を更新した。

しかしそのまま上昇が続かずに赤矢印で崩されてしまった。

そこで青波で下落継続を狙い1.288から戻り売りが入る。

が、安値をまったく更新できずに赤矢印によってしばかれた。

そしてピンク波によりショートのロスカットを誘発し大衆の目線を上に持っていった。

最後に赤矢印でそれを全部ふるい落とす、という流れ。

なので、転換の動きが出て、ダブルトップになるかレンジになるかはわからないが直近安値までは売っていっていいという認識。

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